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振袖を着るときの和装肌着とは?役割や選び方をご紹介!

公開日:2022/09/15  最終更新日:2022/08/23


成人式で着物を着るのは誰にとっても特別です。着物を着るのは、七五三以来という方も多いのでないでしょうか。最近は振袖のレンタルも多くなりましたが、肌に直接つける肌着は購入する必要があります。和装の下着のことを知ることで、大切な成人式に振袖を美しく着る心構えにもなります。

振袖を着るときの下着とは

着物を着るときには、着物用の和装下着があります。なぜ、わざわざ和装用があるのかというと、そもそも洋服と着物の構造が違うからです。

着物と洋服の違い

洋服は立体裁断ですから、腕を入れてボタンをとめれば、誰でも着られる状態に仕上がります。一方、着物は、ほとんどが直線縫いなので、たたんだ状態は平らになります。着るときは、裾の調節や襟合わせが必要になり、紐の位置ひとつで着付けに差がでることがあります。

洋服は縫いあがりが完成なら、着物は仕立てた状態ではなく、着付けることで完成します。立体感のある洋服に対して、平らに着付ける着物は、その下に付ける下着も違ってきて当然といえます。

和装下着を着る理由

洋服は、メリハリのある立体的な魅力をだすために、下着もそのように工夫されています。一方、着物は直線縫いなので、凹凸がないように体のラインをなるべくなだらかにする必要があります。和装肌着を付けて補正をすることで、着物を美しく着ることができ、着くずれもしにくくなります。

着物は着るというよりは、包むという感覚に近いかもしれません。また、着物の下着には、着物のすぐ下に着る長襦袢が含まれます。長襦袢の役割は、汗や皮脂から着物を守ることですが、袖や襟が見えるので、下着とはいえ着物の一部のアイテムになるとても重要なものです。とくに襟は、顔に最も近い場所なので大切です。長襦袢の襟に縫い付ける半襟もこだわりがでます。

振袖を着るときの肌着の種類

着物を着るときの肌着は、下半身に巻く裾除けと上半身に着る肌襦袢が一般的ですが、つながっているタイプもいろいろあります。

裾除け

済蒼除けは、下半身に巻くタイプのもので、ほとんどがポリエステルやキュプラでできています。裾除けは、汚れ防止と裾さばきをよくして歩きやすくするために付けます。

肌襦袢

肌襦袢は、汗を吸いやすいよう、多くは綿素材でできています。上半身に着るもので、前を合わせるタイプが古くからある肌着です。着物の袖口から見えないよう、多くは半袖になっていますが、なかには袖の先がレースになっているものもあります。

ワンピースタイプの肌襦袢

裾除けと肌襦袢が一体になっているワンピースタイプの肌襦袢もあります。半袖シャツの肌着にポリエステルのスカートが付いているような感じで、スリップ型ともいわれます。

前開きのワンピースタイプ肌襦袢

着物のように前で合わせるタイプの肌襦袢は、全体が綿素材のもの、ポリエステル混合のもの、上半身が綿で下半身がポリエステルになっているものなど、いろいろあります。着物屋さんの店頭のほか、インターネットで購入可能な洗えるシルク風の肌襦袢やアウトラストの肌襦袢もあります。アウトラストとは、宇宙飛行士のためにNASAで開発された素材です。気温に左右されず、常に体温に近い約36度をキープできるものです。

アウトラストのいい点は、気温に干渉しないため、一年中快適に使えることです。肌触りはやわらかい木綿のような感じで、洗濯機で洗えるので手入れがラクです。最近は、その特性を活かしたアウトラストのマスクもあります。しかし、金額は他の肌着よりは高めです。

和装ブラ

さらしを巻くという人もいますが、和装ブラのほうが機能的です。前がファスナーになっているものが多く出ています。

振袖を着るときときの下着の選び方

振袖を着る場合、美しい着姿に仕上げて着くずれにくくするため、和装下着を付け、ほかの着物よりもタオルや綿を巻いてこけし型になるようにします。和装下着は、いろいろな種類があるので、選ぶポイントを紹介します。

どの肌着も共通していえる選び方のポイントは、すっきりとしたデザインを選ぶことです。フリルなどがあると、ごわごわして美しい線がでにくい場合があるからです。

裾除けと肌襦袢

肌襦袢を選ぶ時のポイントは、肌に直接つけるので汗を吸いやすい素材を選ぶことと、すっきりしたデザインを選ぶことです。

また、肌襦袢と裾除けが分かれているものよりも、つながっている方がラクなので、着物初心者向きです。スリップ型を選ぶ場合の注意点は、首回りが大きく開いているものを選ぶことです。首の後ろから肌着が出ないようにするためです。

肌襦袢は、大きく分けると、

①裾除け肌襦袢が分かれているセパレートタイプ
②肌襦袢が裾までつながっているタイプ
③伸縮性があるスリップタイプ

の3つです。スリップタイプは、少し注意があります。着付けはヘアセットからスタートするので、その前に着ておくか、ヘアセット後は下から着なければならないという点です。また、多くはひざの少し下くらいまでの長さということも、知っておくといいでしょう。

和装ブラ

振袖を美しく着るためには、和装ブラは必須アイテムです。前の中心がファスナーになっているものが一般的です。レースやフリルがあるものは避けて、すっきりしたデザインを選ぶようにしましょう。どうしても和装ブラに抵抗がある方は、ナイトブラやスポーツブラなどで代用してもいいでしょう。また、ワイヤーなしのシームレスブラでも大丈夫です。

ショーツ

ショーツを選ぶときのポイントは3点です。すっきりとしたデザインと色が濃すぎないこと、股上が長すぎないものの3点です。かがんだときにショーツのラインや色が影響しないためと、トイレに行くときに難儀しないためです。

足元の寒さ対策

足元が寒く不安な場合の防寒対策は、内側が起毛になっている冬用の白足袋を選ぶといいでしょうは綿だけの足袋よりはるかに温かいです。

まとめ

振袖を着くずれしにくく美しく着るには、普段の下着ではなく、和装用の下着を着て、しっかりと下地を作ることが重要です。和装下着の種類や選び方を知り、自分に合う和装下着を選びましょう。特別な日のいい思い出になりますように。

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