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振袖の色や柄に込められた意味は?【振袖選びの基礎知識】

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/07/17

神戸で振袖レンタルサービスを利用する際、料金やサービス内容も気になるところですが、一番気になるのは振袖の見た目ではないでしょうか。成人式の会場で他人とかぶらないように振袖を選ぶことも重要ですが、振袖の色や柄の意味を理解した上で、思いを込めた1着を選ぶという方法もあります。今回は振袖の色や柄に込められた意味を紹介します。

たった1度の成人式で着る振袖を選ぶ基準

神戸で振袖レンタルを考えた時、あなたはどんな基準で振袖を選ぶでしょうか。なんとなく好みの柄を選ぶとか顔映りが良い色を選ぶなど、人によってその基準はさまざまです。振袖の色に関しては着物の業界誌が近年の傾向を調査しており、その結果を「成人式振袖色傾向」として一般に公開しています。

その調査によれば、赤やピンクなど女性らしい色の人気は根強く、それに次いで青や黒、白などの振袖を選ぶ人が多数派となっています。神戸を含む関西地方のデータに目を移せば、赤やピンク、続いて青色の振袖が人気な点では全国版のデータと変わりません。

しかし神戸など関西地区に住む人は黒よりも白の振袖を選ぶ人が多く、また緑色の振袖人気がやや高いことも特徴です。このようなデータをもとに、振袖レンタルの際に他人とかぶらない1着を選ぶというのも振袖の選び方のひとつです。しかし成人式という晴れの舞台に着ていく振袖を選ぶのですから、新たな門出を祝う特別な思いを込めた1着を選ぶというのもおしゃれな選び方ではないでしょうか。

そのために大切なのが振袖の色が持つそれぞれの意味を理解することです。また振袖の柄についても同様のことがいえます。振袖に使われるモチーフは、どれも成人式というお祝いの席にふさわしいおめでたい意味を持ったものばかりですが、ひとつひとつの柄にはそれぞれ異なる意味があります。振袖の色と並んで柄の意味も理解することで、好みや他人とのかぶりを避けるというような選び方とはまた違った視点での振袖選びが可能です。

振袖の色それぞれに秘められた意味

振袖の人気色である赤や青、それから黒や白などは、どれも神秘的な色であるという点で共通しています。その中でも白と黒と赤は「婚礼の3原色」とも呼ばれており、日本伝統の和婚で用いられる格式高い色としても知られています。

振袖の色として人気ナンバーワンの赤は、太陽や炎を連想させるため、古くから厄除けや魔除けの色とされてきました。江戸時代には、病気の子供に赤の寝巻きを着せて回復を祈願する習慣もあったほどです。穢れを祓う神聖な色である赤は、成人式という新しい門出にぴったりの色です。

黒は振袖で大人っぽい雰囲気を演出したい女性に好まれます。赤と同じく婚礼の3原色とされている黒は神様を表す神聖な色です。また黒は何色にも染まらない唯一無二の存在であるため、強い意志や固い貞操をイメージさせる色でもあります。

ウェディングドレスや白無垢など新たな門出を祝う際によく用いられる白も、成人式に着る振袖の定番色です。何色にも染まらない黒とは対照的に何色にも染まっていない白は、穢れのない神聖な色とされているからです。その意味合いから白は神事の際の装束にも使われています。

青もまた、身にまとった人を悪霊から守ってくれる神聖な色です。それと同時に青は澄み渡った空を連想させることから、神秘的な色と考えられています。

紫は日本古来より高貴な色とされており、身分の高い人が着用する色とされてきました。日本や中国では、紫を表現するために使われた植物が高価だったため、そこから生まれる紫も高貴な色として定着したのです。

花や生き物など振袖の柄に込められた意味

振袖には、日本に咲く花々や縁起の良い生き物などの柄が用いられるのが一般的で、それぞれに異なる意味を持っています。 振袖の柄としてもっともメジャーなのが牡丹です。

「百花の王」とも呼ばれる牡丹は、幾重にも重なる花びらが華やかな印象を与えるため、高貴や幸福の象徴とされています。また「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」という言葉が示す通り、牡丹は女性の美しさを象徴する花でもあるのです。

牡丹と並んで人気の模様のひとつに桜があります。桜は五穀豊穣の神様が宿る木とされており、それゆえ豊かさを象徴する柄です。枯れる時に花がぽとりと落ちることから縁起が良くないと思われがちな椿も、実は古くから魔除けのパワーがあるとされています。そのため縁起の良い柄のひとつとして振袖に用いられているのです。

長寿をはじめ無病息災や邪気祓いなどの意味を持つ菊は、その形が太陽を連想させることから、もっとも品位がある振袖の柄のひとつとされています。

モダンな雰囲気が漂うバラは色ごとに意味合いが異なるのが特徴です。たとえば赤色なら愛情、ピンクなら上品さ、黄色なら可憐や平和など、込められた意味から逆算してバラの色を選んでみるのも良いでしょう。

振袖には花だけでなく生き物が描かれることもあります。そのなかでも代表的なのは鶴や鳳凰(ほうおう)です。鶴は長寿を象徴する文様として有名ですが、一生添い遂げられるパートナーと出会えるようにとの願いが込められた柄でもあります。これは、鶴がパートナーを見つけると一生離れることはない、という習性に由来するものです。また伝説上の鳥である鳳凰は、平和で幸せな未来を願うという意味があります。

 

振袖に使われる色や柄の意味を知っておけば、振袖レンタルを利用する際の振袖選びの視野が広がり、より納得の1着を選ぶことが可能になります。今回紹介しきれなかった色や柄にも、それぞれに振袖に使用されるにふさわしい意味があるので、興味がある方は調べてみると良いでしょう。

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